いやさかについて

いやさかという言葉をご存知ですか?

漢字で表すと弥栄・彌榮になり、日本語でますます栄える、というおめでたい意味合いの言葉です。

わたしたちがの中にある豊穣の精神を呼び覚ますこと。

そしてその精神で自分自身の内側から湧いてくる豊かさ、外側から受け取る豊かさ、その両方を日々感じる体験を重ねながら生活をしていってもらいたい。

そんな思いをこめてわたしたちのサイトを「いやさか」と名付けました。

残念ながら、今自分の中にあるどんどん栄えていくいやさかのパワーに気づかずに生きている人がほとんどです。

自らの中に確実に存在している豊穣の種の存在を気づかないようにされ、お金の奴隷となり、日々の生活で消耗し、それが当たり前なんだと刷り込まれて生きているうちに、種を育てることもできず本来発揮できる自分の生まれ持った役割を生かすこともままならず、将来の不安や短絡的な刺激ある快楽に時間を費やしてしまっています。

どうやったら自分の中にある豊穣の種に気づいてもらえるだろう。

これまでのわたしたちの歩みの中で日本の伝統的な精麻との出会いがあり、やっとみなさまにご提供できる形となりましたので、IYASAKAとしてリリースをいたしました。

なにか少しでもお力になれましたら幸いです。

大麻飾り職人/藤井奈穂

徳島県生まれ、徳島県育ち。

客室乗務員退職後より英語教育に従事し、子ども英語教室の運営および講師活動、古家リノベーションからカフェ立ち上げを経て、2019年には東久邇宮国際文化褒賞を受賞。
現在は外国語活動支援員として教育現場にて活動中。

”よりよく生きるエッセンス”を伝えることをライフワークとし、英語教育に従事しながら英語に捉われず7つの習慣やコーチング等の学びを深める。
これまでの主な活動として、7つの習慣実践会ワークショップ、教育コーチングで培った手法を用いた保護者向け講座の開講。また読み聞かせや育児に関するお話会の開催等も行う。
2023年には日本人がかつて当たり前のように行ってきた祓いを親しみを持ってもらうため、大麻飾り職人となる。